理想のアーキテクトとは

理想のアーキテクトについて記述があったのでメモ。
  1. 最新技術に精通し、業界の動向を的確に把握している
  2. ユーザのニーズを把握し、ビジネスの拡大を図る人材
  3. シビアなビジネス感覚を持ち、組織の利益を高める
  4. 関係部門との調整ができ、組織メリットを引き出すことができる
  5. リソースを最大限活用し、効果を最大に高める
  6. 時代が求める優秀な人材を、タイムリーに育成する
  7. 新規ビジネス展開の抑制(技術力の応用不足、ビジネスセンスの未成熟)

しかし、現実は下記のとおりであるそうだ。
  1. ユーザ交渉の経験不足(対人コミュニケーション、ヒアリング不足)
  2. 開発工程・運営管理能力のの不徹底(マネジメント能力軽視、技術偏重の弊害)
  3. 受身体質の蔓延(主体性、ユーザ指向の欠如、モチベーションの低下)

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