コンサルティング業務の心得

SEもアーキテクトも業務によってはお客さんに対してのコンサルティング的な仕事をしなければならないときがある。与えられた業務をこなす仕事にくらべて達成度が測りにくい仕事である。頑張って仕事をしても、終盤になって成果が上がっていないと判断される場合がある。それを防ぐためには、はじめにお客さんとその仕事の目的(ゴール)について認識を合わせ、合意をとった方がよい。まずニーズについて認識を合わせる。聞いてみると意外とニーズが別のところにあったりするので認識合わせは重要である。ニーズが分かったら、それに対する対応策・改善策を複数提案する。それぞれの策についてのメリット・デメリット、期待される効果について説明し、どの策を選択するか決定する。ここまで合意すれば、手段は決定しているので目標に向かって作業を行うのである。

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