合意形成に向けた話し合いのコツ

合意形成に向けた話し合いをする際に、気をつけることをまとめてみた。
<心づもり>
  1. 先入観を持たずに話し合いに臨む
  2. 笑顔で話す
  3. できればメモなしで臨む。肘をつかない。
  4. 話すときは大きな身振り、手振りを入れる
<共感的に聴くテクニック>
  1. 目を見て話す(アイコンタクト)
  2. うなづきをいれる 「うん、うん」など
  3. あいづちをいれる 「なるほど。」
  4. 質問を入れる
  5. 自分の言葉で言い換える
  6. 復唱する
  7. 自分の知見を述べるする
<オープニング>
  1. 他愛のない話から始める。天気など
  2. 相手を褒める
  3. いきなり本題に入らずに、相手に話させる質問をする。「最近の仕事で問題に感じていることある?」「他には?」
<本題に入る>
  1. 今日の趣旨の説明 「・・・に関連するんだけど。」「一方で、・・・の話なんだけど・・・」「・・・についてどう考えている?」「・・・についての君の意見を聞かせてくれる?」「・・・と聞いているけど、本当?」
  2. 自分の価値観について説明する。必要であれば、なぜ重要かも説明する。
  3. 相手の価値観について聞く
  4. 問題があれば、その問題を掘り下げる。(どの点、頻度、影響度、対応方法、改善策など) 「なぜ、どうして」×3を繰り返してみる
  5. 価値観・共通の目的について合意を図る。「・・・については理解してもらえます?」
<選択案をつくる>
  1. 自分のアイデアを提案する
  2. 相手のアイデアを求める
  3. 必要な資源を洗い出す
  4. お互い納得できる案で合意する
  5. とるべき行動を具体的に決める
  6. 第2案(リスク回避の案、不測の事態に陥った時の対応案)を用意する
  7. 必要な協力と支援を確認する
  8. チェック方法を確認する
<クロージング>
  1. 合意事項を確認し、今後の対応法を確認する
  2. あ互いの役割を確認する
  3. 相手の役割を確認する

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