配置と処理および再接続の違い

しばらくの間、これらの機能の違いがわからなかったがはっきりしたのでメモする。
配置とはキューブやディメンションの構成が変わったときに、Visual Studio(=Business Intelligent Developper Studio)からSSASに変更結果を反映させる操作である。
処理とはデータ(データソース)に変更があった場合に、再集計を行いキューブを更新することである。
したがって、キューブを変更したときは処理は行わなくてよいし、データが変わったときは配置は行わなくてよいのである。

ちなみにキューブのブラウザの[再接続]とは、ブラウザにキューブを再読込させる操作である。

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