VSSで管理されているプロジェクトは、ファイルの名前の変更や移動は極力行わない方が良い

Visual Source Safeで管理されているプロジェクトのファイルの名前変更や移動を行うと次のようなメッセージが表示される。
ローカルおよびソース管理ストアで項目の名前を変更または移動を行う

項目をローカルおよびデータベース内で削除する場合は、このオプションを指定します。削除操作は、次回チェックインするまで、ソリューションまたはプロジェクトの最新バージョンには反映されません。
(以下省略)
ここで、OKを選択するとVSS上のデータベース上のファイルの名前も変わる。プロジェクトに新しい拡張を行っていく際には問題にならないのであるが、過去の古いバージョンを取り出そうとするときに困ったことになる。すでに、ファイルの名前が変わったり、移動されているので、過去のプロジェクトの構成情報でファイルを取得できないのである。過去の情報を保つためには、極力ファイルの名前変更や移動は行わず、面倒であるがファイルのコピー&追加するようにした方が良い。そして不要なファイルはプロジェクトから除外し(削除ではない)、VSSデータベースには残すようにした方が良い。

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