ブレークポイントの条件式

あまり知られていないと思うが、Visual Sutdioでブレークポイントに条件式を加えることができる。何百回、何千回とループする処理の後半でエラーが発生するようなとき、条件を与えておくとエラーの発生するときのデバックが早くできるので便利である。手順はブレークポイントを配置し、右クリックで条件を選ぶ。条件式はif文と同じ形式で良い。
C#ならば下記のようにイコールを2つ続ける。

VBならば次のようになる

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コメント

参考になりました。ありがとうございました。

投稿者ごろう:2007年12月30日 23:36

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