ユーティリティクラスの作り方

複数の箇所から利用される汎用的な処理は、ユーティリティクラスとしてまとめると良い。ユーティリティクラスは、あやまってインスタンスを作らないように設計するのが定石である。まず、クラスはNotInheritable(sealed)として宣言し、継承できないようにする。コンストラクタをPrivateにしてインスタンスが生成されないようにする。メソッドはPublicなShered(static)として宣言し、インスタンスなしでも使えるようにしてできあがりである。


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